航空券の予約サイト、「JAL」が昨年比3倍増で1位アイブリッジ株式会社が展開するインターネットリサーチサービス、リサーチプラスは2004年11月17日、「海外旅行におけるインターネット利用」についてのアンケート調査結果を発表した。調査対象はインターネットユーザー300名(男性153名・女性147名)。
今回の調査によると、海外旅行を計画する際の情報収集としてインターネットを利用するユーザーは67.8%(250名)で、「海外旅行を検討したことがなく、経験がない」ユーザーは28.7%(106名)存在。「ネットからは情報収集しない」という人はわずか3.5%(13名)にとどまっている。 情報収集後の「オンライン予約」について尋ねたところ、「オンラインでの予約・購入経験はない」が43.1%(78名)でトップ。次いで「宿の予約をしたことがある」29.3%(53名)、「宿と国際線航空チケットなどの予約・購入をしたことがある」17.7%(32名)、「国際線航空チケットなどの予約・購入をしたことがある」9.9%(18名)という結果に。 宿や国際線航空チケットの予約によく利用するサイトとしては、「JAL」28.0%(14名)、「ANA」20.0%(10名)、「Yahoo!トラベル」10.0%(5名)、「楽天トラベル(旧旅の窓口含む)」「じゃらん」各8.0%(4名)、「HIS」「トラベルコちゃん」各6.0%(3名)などが挙げられた。 昨年3番手だった JAL が3倍近い支持を得て ANA を上回ったほか、Yahoo!トラベルも利用者が倍増。楽天トラベル(旧旅の窓口含む)は国内旅行の場合ほど数字が伸びておらず、また HIS は昨年の約半数以下にとどまった。 関連記事 最新トップニュース
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