「われわれの最終的な目標は、消費者に必要なリソースや情報を提示し、違法ファイルの使用や交換に関して適切な判断を下す手助けをすることだ。保護者の多くは、自分の子どもが何を、どこからダウンロードしているのかということを懸念している。そんな保護者にとって、このツールはすばらしい情報源になるはずだ」と、MPAA 会長兼 CEO の Dan Glickman 氏は声明で述べている。
監視ソフトウェアは Windows に対応しており、リリース後は MPAA の著作権と海賊行為に関する啓蒙サイト『Respect Copyrights』から、ダウンロード用サイトへリンクで飛べるようになるという。