楽天トラベル、位置情報システムを使った新検索サービスをモバイル版で楽天トラベル株式会社は2004年12月17日、同社が運営するインターネット宿泊予約サービス「楽天トラベル」のモバイル版「楽天-旅の窓口」にて、位置情報を活用した検索サービスと「宿泊投稿情報」閲覧サービスを開始する、と発表した。
位置情報による検索サービスは、i モードと EZweb で展開する。i モードは「オープン i エリア」機能を、EZweb は GPS 対応端末を使って位置情報検索を行い、ユーザーが今いる場所から最寄の宿泊施設が検索できる。 また、楽天トラベルで人気のある宿泊投稿情報が、モバイル版の楽天-旅の窓口からも利用可能となる。これにより、モバイルから宿泊予約を行う時にも、実際に宿泊した人からの月間1万5,000件以上のコメントが閲覧可能となる。 サービス提供は、位置情報による検索サービスは同日より、宿泊投稿情報サービスは12月21日より開始する。 ちなみに同社は、9月に「旅の窓口」と 楽天トラベルを統合し、新「楽天トラベル」としてサービスを行っている。 関連テーマ 最新トップニュース
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