|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
IAC、Expedia を筆頭に旅行関連オンライン事業を別会社化IAC/InterActiveCorp (IAC) は21日、2005年に傘下の Expedia の下へ、ほかの旅行関連サイト群を1つにまとめて別会社化する計画を発表した。
独立する Expedia は、Expedia.com をはじめ、Hotels.com、Hotwire、TravelNow.com、TripAdvisor など14の米国内外旅行オンラインサービス事業を1つにまとめた形となる。IAC (NASDAQ:IACI) 会長兼 CEO の Barry Diller 氏は、Expedia の会長を兼任する。Expedia の CEO には、以前 IAC の社長兼 CEO になると発表のあった Dara Khosrowshahi 氏が就任する。 Diller 氏は株主に宛てた書簡の中で、「再編により、より大きな価値を生み出せると考えている。今回の計画は、完全に選択的なもので、取引によるものでも、内在する問題に起因するものでもない」と述べた。 Diller 氏はその後行なったアナリスト向け電話会見の中で、今回の分割が IAC と Expedia 双方に活力を与えるとし、さらに、ビジネスモデルを「単純明快」にすることは、従業員および投資家、そして競合あるいは協力関係にある他企業にとって重要と述べている。 分割後の IAC に残るオンライン事業は、Ticketmaster によるチケット販売、HSN.com などによる小売、LendingTree などによる金融サービス、Citysearch や Evite などによる地域情報、Match.com や uDate などの出会い系サイトといった分野をカバーすることになる。 今回発表した分割計画は、IAC 役員会の承認済みで、2005年第2四半期に完了する見通しだ。Diller 氏によると、傘下の旅行関連企業と他のオンライン資産の間で、36件の正式な契約関係を確立する必要があるという。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||