日立ソフト、Edy を使った募金活動支援サービスを開始日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は2004年12月28日、電子マネー Edy/Mobile Edy による募金活動を支援する「Edy/Mobile Edy 募金 ASP サービス」を2005年1月より開始することを発表した。
同サービスを利用することで、募金活動を行う Web サイト運営者は募金額入力ページへのリンクを張るだけで、Edy や Mobile Edy による募金サービスをインターネットや i モード上で提供することができる。 募金ページは自由にデザインすることが可能で、ページデザインとリンクを張るだけで完成するため、1日〜2週間程度の短期間で導入できる。 Edy は、ソニーなど11社が合弁で設立したビットワレット株式会社が展開する、プリペイド型電子マネー。 コンビニや航空会社のマイレージなど利用シーンが広がっている。7月に発売された NTT ドコモの「おサイフケータイ」では、決済サービスとして Mobile Edy を提供している。 同社では、2005年の1年間で同サービス利用サイト数として100サイトを目標にするとともに、今回適用したシステム構築技術とノウハウを基に、Edy/Mobile Edy 関連ビジネスを積極的に展開して行くとのこと。 関連記事 最新トップニュース
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