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大量スパムで海賊版ソフト販売、大阪市の男性を逮捕大阪府警察と福井県警察合同捜査本部は2005年4月26日、「そふとはうす」の名称で不特定多数に電子メールを送り、PC 用ビジネスソフトの海賊版を販売していた、大阪市淀川区の無職男性ら2人を著作権法違反の疑いで逮捕した。
男性らは、「ソフト総合商社『そふとはうす』」を名乗ったスパムメールを送って客を募集、これを受けた東京都内の会社員ほか5人に、郵送で海賊版を販売した疑いが持たれている。また、男性らは、インターネットプロバイダーに他人名義で申し込み、スパムメールの発信元を偽装していた。 「そふとはうす」によるスパムメールの情報は、2003年初頭頃から社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)に多数寄せられていた。一般ユーザーや会員会社などからの情報によると、ビジネスソフト数十タイトルと、市販の1割から2割程度の価格が記された HTML 形式、またはテキスト形式のメールで送られている。これらの情報によると、メールを受け取る側と同じプロバイダの偽装メールアドレスから送信されている場合が多くあったそうだ。 ACCS に寄せられた「そふとはうす」名のスパムメールに関する情報は、2003年1月から2004年11月までに延べ約6,000件にものぼる。
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