DAL とインフォベック、業務提携で「GRANDIT」の EDI 機能を強化国産ソフトウェアベンダーの株式会社データ・アプリケーション(DAL)は2005年5月18日、
次世代 ERP コンソーシアム事業会社のインフォベック株式会社と業務提携、
インフォベックの ERP パッケージ「GRANDIT」と DAL の B2B パッケージ「ACMS B2B」を組み合わせたソリューションを共同で販売する、と発表した。
GRANDIT は、 Microsoft .NET を採用した Web ベース ERP パッケージで、 経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モ ジュールで構成される。 この製品はユーザー系システムベンダーがコンソーシアム形式で共同開発した、 ユーザー視点のソリューション。 GRANDIT は、 コンソーシアム参加企業の IT エンジニアリング、インフォコム、 ウチダユニコム、NEC ネクサソリューションズ、オージス総研、オリンパスシステムズ、ジェイアール東日本情報システム、双日システムズ、 日商エレクトロニクスの9社が販売・導入を進めている。 ACMS B2B は MySQL 対応の Java ベースパッケージソフト。 インターネット標準プロトコルはもちろん日本固有の EDI(Electronic Data Interchange)要件を網羅しており、 今回の提携で GRANDIT の EDI 機能が強化され、 広範囲の業種・業界での企業間取引に対応できるようになる。 また ACMS(Advanced Communication Management System)の各種インターフェイス機能で、 GRANDIT と他のアプリケーションとの連携もよりシームレスになった。 関連記事 最新トップニュース
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