電車内でもギャザリング、ネットプライスらが東急線で実験株式会社ネットプライス、東京急行電鉄株式会社、株式会社東急エージェンシーの3社は2005年7月6日、東急線全線で、モバイルコマース「トレイン・ギャザリング」と連動したレベニューシェア型交通広告の実験を7月8日から約3か月間実施する、と発表した。
同実験は、東急線の電車内に掲出される中づり広告により、鉄道利用者を専用のモバイルコマースサイトへ誘導、サイトで行われたショッピングの売り上げの一定比率を広告媒体費として配分するというもの。 東京急行電鉄、東急エージェンシーは中づり広告枠の提供、広告の企画・制作などを担当し、ネットプライスは鉄道利用者に適した商品の選定・仕入、モバイルコマースサイトの運営など、物販関連の業務を担当する。 3社は実験の成果をもとに、鉄道利用者を対象としたモバイルコマース事業の可能性、交通広告事業の収益スキームなどの検討を進めていく予定。 関連記事 最新トップニュース
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