![]() ![]() ![]() ![]() 日本ユニシス、フィッシング詐欺対策ソリューションを展開開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20050722/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本ユニシス株式会社は2005年7月22日、株式会社セキュアブレインが提供するフィッシング詐欺対策ソリューション「PhishWall」のビジネス展開を開始する、と発表した。
PhishWall は、ユーザーがアクセスしている Web サイトが、正規の Web サイトであることが簡単に確認できる、フィッシング詐欺対策ソリューション。 同ソリューションは、「PhishWall クライアント」、「PhishWall サーバ」、「PhishWall 公開鍵サーバ」の3つから構成されている。 PhishWall クライアントは、フィッシング検知機能や PhishWall 対応 Web サイト認証機能が実装された Web ブラウザ。ユーザーには無償で提供される。また、PhishWall サーバは、Web サイトに設置する認証サーバー。PhishWall クライアントと相互認証を行い、正規の Web サイトであることを示す。 さらに、PhishWall 公開鍵サーバは、セキュアブレインが運営するサーバー。PhishWall クライアントに対して、PhishWall サーバを導入した Web サイトの情報を提供する。 PhishWall サーバのライセンス料金は、年額240万円から。各 Web サイトの登録ユーザー数により異なる。日本ユニシスでは、今後2年間で20社への販売、2億円の売上を目指している。 なお、日本ユニシス情報システム株式会社が運営する ISP「U-netSURF」では、8月中に PhishWall を導入する予定だ。 |