Edy のキャンパス内独自ポイントプログラム、大阪工大と摂南大で開始大阪工業大学と摂南大学は13日、ビットワレット株式会社の運営するプリペイド型電子マネー「Edy」を15日より導入する、と発表した。同時に、Edy を利用したキャンパス内独自ポイントプログラム(厚生会マイレージ)をスタートする。
Edy カードや Edy アプリ初期設定済のおサイフケータイなどを所有している学生、教職員であれば、会員登録をすることでキャンパス内での Edy の支払いごとにポイントが付与される。貯まったポイントは Edy による還元(Edy ギフト)を行い、再び Edy として利用可能。両大学とも、まずはキャンパス内食堂、売店、自動販売機へ Edy を導入する。 具体的には、キャンパス内での Edy の支払い100円ごとに1ポイントが付与され、1,000ポイント貯まると1,000円分の Edy 自動的に交換される。 大阪工業大学と摂南大学ではポイントシステムの導入以外にも、時期やイベントに応じたキャンペーンを行っていく予定。今後、キャンパス内での自動車学校の申込や住居の紹介などにおけるポイント活用を検討している。 関連記事 最新トップニュース
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