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楽天KC、1,186件の個人情報を流出楽天KC株式会社は2005年10月12日、旧国内信販(現 楽天KC)の個人情報が一部流出したことが判明した、と発表した。
流出が確認された個人情報は、旧国内信販時代の2004年5月〜同年10月までに該当する1,186件だが、最大5,518件の個人情報が流出した可能性があるとのこと。 流出した内容には、氏名、電話番号(自宅/勤務先)、クレジットカード番号を含む契約番号、契約日、契約形態、契約金額、支払方法、振替口座などがある。 現時点では、今回流出した契約番号を使った不正取引は確認されていないが、警察と相談するとともに調査を引き続き行う。 今回の流出は「同社の顧客リストと思われる資料を拾得した」と、拾得者から情報があり、資料の内容確認を行った結果、個人情報に関する項目が記載されていたことから判明した。 なお、流出の可能性がある契約5,518件のうち、正常クレジットカード会員420件については、カードの切替えを行う。 関連記事 最新トップニュース
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