![]() ![]() ![]() ![]() ヤフー、デジタルコンテンツの流通サービス「Yahoo!コンテンツストア」を開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20051013/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ヤフーは13日、PC や携帯電話などの端末機器向けに企画開発されたデジタルコンテンツの流通サービスに参入した。それに伴い同社は PC と携帯電話のどちらからでもアクセスできる「Yahoo!コンテンツストア」を開設した。携帯向けは(http://contentstore.mobile.yahoo.co.jp/)。
Yahoo!コンテンツストアは、占いやゲーム、電子書籍などのエンターテインメントコンテンツ、金融情報などのビジネスコンテンツなど、59社120タイトル(10月13日現在)の携帯電話向けコンテンツを提供している。今後は2006年をめどに PC 向けコンテンツも提供する予定。 コンテンツプロバイダ各社はヤフーの課金管理、決済代行などの機能を利用することで、Yahoo!JAPAN の利用者に対して自社のサーバーで運用管理しているコンテンツ商品を販売できるようになる。月額継続、都度課金などの課金タイプを設定でき、上限額もないなど、自由度の高い価格設定が可能だ。 コンテンツの紹介順序はランダムだが、今後は有料での紹介スペースの提供やキャンペーンの告知サービスも提供する予定。 コンテンツの閲覧や検索、購入手続きは、PC と携帯電話のどちらからでも行え、Yahoo!JAPAN ID を取得している利用者であればオンライン手続きだけで購入できる。支払いは「Yahoo!ウォレット」を通じて行う。 Yahoo!コンテンツストアの各コンテンツは、インターネットを通して提供されるため、携帯電話やPCを買い換えても再購入や再設定の必要がない。2006年に予定されている「番号ポータビリティ」制度の導入を見据え、ヤフーではコンテンツプロバイダと利用者双方に利便性の高い「コンテンツポータビリティ」を実現する狙い。 |