ファミリーマート、「ウイルスバスター2006」を Fami ポートで販売株式会社ファミリーマート、株式会社ファミマ・ドット・コム、トレンドマイクロ株式会社の3社は14日、マルチメディア端末「Fami ポート」が設置してある全国のファミリーマート店舗約6,300店において、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ」のシリアル番号販売を15日より開始する、と発表した。
Fami ポートでのシリアル番号販売の開始により、ユーザーはいつでもウイルスバスターシリーズを購入できるようになる。ファミリーマートでは年間5万本の販売を見込んでいる。 販売方法は、マルチメディア端末 Fami ポートを利用して2002年5月からサービスを提供しているプリペイドサービスのスキームを応用する。従来のダウンロード販売は、インターネット上でのクレジットカード決済完了後、製品プログラムをダウンロードするという方法が一般的だが、今回、決済はファミリーマート店舗で前払いし、そして製品プログラムはオンライン上でダウンロードする。 ユーザーは Fami ポートを操作し、レジにて代金の支払い後、その場でウイルスバスター2006のシリアル番号、製品ダウンロード URL が記載された用紙を入手することができる。自宅近くに PC ソフトの販売店が無かったユーザーやインターネット上でのクレジットカード決済に抵抗があるユーザーに利便性を提供する狙いだ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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