モバイルコマースは10代、20代が狙い目Web ショップサービスのEストアーは2006年3月9日、
携帯電話を利用したモバイルコマースに関する利用意向の調査結果を発表した。
調査期間は2月1日から2月15日の15日間、 調査対象は全国10代〜50代の男女4,100名(男性2,141名 女性1,959名)。 調査方法はインターネットによるアンケート。 調査結果によると、 携帯電話で商品やサービスを購入したことが「ある」と回答したユーザーは全体の13.0%で、 購入した商品の内訳は、 「衣類・アクセサリー・ファッション関係」が77.4%でトップ、 続いて「書籍、雑誌」が50.4%、 そして「旅行手配、航空チケット予約など」が44.9%だった。 一方、購入経験のないユーザーに対して今後の利用意向について質問したところ、 「利用したい」と回答したユーザーは30.3%。 年代別に見ると10代が40.1%と最も多く、 続いて20代(34.8%)、30代(30.7%)で、 年齢が高くなるにつれて利用意向が減少する、 と同社ではコメントしている。 また、今後購入したい商品は、「旅行手配、航空チケット予約など」が14.7%、 「コンサート、映画などイベントチケット」が13.6%、 「CD、ビデオ、DVD」が13.4%という結果だった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|