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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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モバイルコマース向け、カメラ撮影で商品情報を検索できる新サービスバンダイネットワークスとディーツーコミュニケーションズ(D2C)は、2006年5月11日、携帯電話のカメラ機能を利用した画像認識・検索サービス「カメラでケンサク!ERサーチ」の提供を開始することを発表した。
「カメラでケンサク!ER サーチ」は、端末に搭載されている画像認識技術とiアプリを用いたサービス。ユーザーは無料で利用できる。 ユーザーが「カメラでケンサク!ER サーチ」のiアプリを起動し、広告などをカメラで撮影すると、その撮影した画像の特徴点を抽出、サーバーへ送信し、あらかじめ登録されている画像の特徴点データとマッチングして、検索結果として商品情報などのコンテンツを配信する。 「カメラでケンサク!ER サーチ」は、今後発売予定の、NTT ドコモ「FOMA N902iS」にプリインストールされており、順次対応端末を拡大していく予定。 「カメラでケンサク!ER サーチ」には、EvolutionRobotics 社がロボット工学要素技術として開発した画像認識技術「ViPR」が使用されており、バンダイネットワークスが携帯電話への移植開発を行った。 「ViPR」は、Visual Pattern Recognition の略称として名づけられた技術。データベースサーバーに画像の特徴点とアクションを登録しておくと、対象を撮影するだけで、そのカメラ画像から特徴点を抽出しサーバーに送信、登録画像情報と比較してサーバーから対応するアクションが返る。“あいまいさ”を持っており、逆さまや斜め、また対象物の一部でも認識できるという。 企業は、「カメラでケンサク!ER サーチ」をプロモーションやマーケティングに活用できる。 例えば、販促物や広告などに掲載する商品や企業ロゴなどの画像情報を「カメラでケンサク!ER サーチ」の データベースにあらかじめ登録しておけば、被写体の販促物や広告などから見込客を誘導し、モバイルコマースにおける物品販売やデジタルコンテンツの販売、キャンペーン応募などが実現できる。 通販カタログ、雑誌、CD ジャケット、TVCM、商品パッケージ、屋外広告などあらゆるものから、このサービスの利用が可能となる。 2006年5月10日現在、アマゾンジャパン、角川クロスメディア、角川デジックス、千趣会、タワーレコード、ツタヤオンライン、ディノス、ニッセン、メディアワークスなどが「カメラでケンサク!ER サーチ」の利用を予定している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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