ビジネスオブジェクツ、中小規模企業向け BI ツールで販売体制を強化BI ソリューションの日本ビジネスオブジェクツは2006年7月14日、
「Crystal Xcelsius 日本語版」、
Crystal Xcelsius と Crystal Reports 統合スイート製品「Crystal Vision」、
「Crystal Vision Server」の販売を開始、
同時に中小規模企業とビジネスユーザーに向けた販売体制を強化した。
これまで BI 製品は大規模企業向けライセンス販売が中心だったが、 今回大塚商会が同社運営のオフィスプロキュアメントサービス「たのめーる」で Crystal Xcelsiusの販売を開始したことから、 中小規模企業やビジネスユーザーが BI ツールを導入できる環境が整った。 また、Crystal ファミリ製品パッケージの代理店、 エージーテックが運営するオンラインショップ や ComponentSource でも、 Crystal Xcelsius と Crystal Vision のパッケージが購入できるようになった。 Crystal Xcelsius はデータビジュアル化ソリューションで、 Excel を独自のビジュアル コンポーネントでより洗練された表現に変換、 PowerPoint、Adobe PDF、Outlook、Flash 形式などで出力する。 プレゼンテーション上に配置されたスライダーで、 Excel 数値データを変化させてシミュレーションを行ったり、 ドロップダウンリストで切り替えたりできる。 再計算後の結果はリアルタイムにグラフやメーターとして表示できる。 Crystal Xcelsius Workgroup では、 Web サービスや XML 経由で外部データソースを統合、 ビジュアルなビジネス ダッシュボードを構築できるので、 エンドユーザーはワンクリックでダッシュボードをリフレッシュし、 最新データを閲覧できる。 価格は、 Crystal Xcelsius Professional が7万4,500円、 Crystal Xcelsius Standard が2万9,000円、 Crystal Xcelsius Workgroup が105万円、 Crystal Vision が11万9,500円、 Crystal Vision Server が175万円、いずれも税別。 関連記事 最新トップニュース
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