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アドス、Web-EDI 操作自動化ソフトウェア新製品をXML 技術を核にした Eコマースサーバーソフトウェア開発のアドスは2006年8月30日、
Web-EDI などの Web ブラウザ操作自動化ソフトウェア「ADOS SiteArc 2.0」を開発、
9月下旬から販売を開始する、と発表した。
Web ブラウザ操作自動化で障壁となっていた、 ブラウザ操作以外の、 専用クライアントソフトや Windows ダイアログの自動操作を実現するもので、 ADOS SiteArc 2.0 では Web ブラウザ操作自動化に加え、 キーボードやマウスをコントロールできる。 これにより、 従来は難しかった Web-EDI 操作も自動化できるようになり、 また、従来スクリプトで記述していた条件分岐などの制御を、 構文に利便性の高い制御構文を追加することで、 より柔軟な自動化ファイルを開発できるようになった。 同社では ADOS SiteArc 2.0 で開発した Web-EDI 自動化サンプルコードを専用サイトで公開、 ユーザーやパートナーが利用できるようにする予定。 価格は、 開発ライセンス込みで60万円(総額)。 Web-EDI 標準は現時点では存在せず、 画面やデータ形式は各メーカー独自仕様で、 ユーザー企業側はメーカーの数だけ個別対応しなければならない。 また、 人手による操作が必要で、 基幹システムなどとの即時連携が難しく、ケアレスミスも発生しやすい状況だ。 ADOS SiteArc 2.0 はこれらの課題の解決を図るもの。
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