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インドのコンサルファーム Tata、日本企業専用デリバリセンターを開設インドのソフトウェアコンサルティング企業 Tata Consultancy Services(TCS) は2006年10月18日、
グローバライゼーション戦略の一環として、
日本の顧客専用オフショアデリバリセンター(J-ODC)をコルカタに開設する、
と発表した。
日本は世界第2位の IT 市場であり、 TCS の今後の成長や市場ポートフォリオ上重要な位置づけにあるにもかかわらず、 言語や文化、ソフトウェア開発のプロセス、ビジネス慣習は独特なものだ。 J-ODC は日本独自のビジネス慣習に対応するもの。 日本企業とのビジネスに経験のあるチームを置き、 日本語や日本のビジネス慣習、 日本文化の専門トレーナーも配属する。 TCS は1987年にインド IT 企業として初めて日本で操業を開始、 2002年には横浜市にオフサイトの開発センターを開設、 翌年には日本法人「タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン」として法人化した。 今後同社は J-ODC により、 日本市場に向けたオペレーション体制の構築、 デリバリー業務の拡大といった戦略を強化する。 最新トップニュース
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