紀伊國屋書店、NetLibrary で世界の図書館向けに日本語電子書籍を販売株式会社紀伊國屋書店は17日、日本語電子書籍を米国 OCLC(Online Computer Library Center)の NetLibrary システムに乗せて、全世界の図書館向けに販売するサービスを2007年1月より開始すると発表した。
Net Library は、世界規模の図書館ネットワークである米国 OCLC の一部門で、出版社が制作したコンテンツを図書館向けに販売している。 紀伊國屋書店では、今後国内各出版社の協力のもと収録タイトルの充実を図り、主に大学図書館市場を中心とした販売展開を予定している。2007年は参加出版社50社、収録タイトル数1,300、国内外の契約図書館・機関数100、売上4億円を目標とし、3年後には10億円の売上を目指す方針だ。 関連記事 最新トップニュース
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