![]() ![]() ![]() ![]() 日本 IBM、ソニー生命の情報システム運用を受託この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20061121/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本 IBM は2006年11月21日、ソニー生命保険から情報システムの運用管理・保守業務を受注した、
と発表した。
契約期間は2006年10月から2014年3月までの7年6か月。 受注対象となるシステムは勘定系のメインフレームと全サーバー群で、 いずれも日本 IBM のデータセンターで運用する。 ソニー生命では、業務の拡大に伴ってサーバーの数が増大してきており、 サーバーの効率的な運用管理とそれに必要な技術の効率的な調達手段として、 サーバー群の日本 IBM へのアウトソーシングを決定した。 メインフレームの運用管理・保守は、 2000年4月から日本 IBM が請け負っていたが、 今回新たに、CPU などの IT 資源を必要量提供する形で、 アウトソーシング契約を更新した。 これにより日本 IBM が必要な時期に適切な量の資源をソニー生命に提供するので、 ソニー生命では IT 資産を持つ必要がなくなった。 また、運用管理業務の負担も軽減できた。 |