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大商運営の「THE 商談モール」とリスモンの「e-与信ナビ」の連携実験取引先審査・与信管理情報のリスクモンスター(リスモン)は2006年11月22日、
28日から開始される「次世代型電子認証基盤実証実験」に参加する、
と発表した。
リスモンは、 全国の商工会議所・商工会などが運営している「ザ・ビジネスモール」と業務提携しているが、 今回の実験は、 各サービスの連携による最適化を実現し、 さらにはサービスの複合による価値の向上を目的としたもの。 大阪商工会議所が運営事務局を務める「THE 商談モール」とリスモンの「e-与信ナビ」はそれぞれ別々に ID、パスワードの認証登録が必要だが、 「ザ・ビジネスモール」を介することで、 身元が確かなユーザーが「THE 商談モール」と与信管理 ASP サービス内の「e-与信ナビ」を、 一度の認証で利用できることを実証する。 リスモンは2000年に、日商岩井(現在は双日)などによって設立された。 実証実験では、 THE 商談モールでユーザーが購入案件を登録、 それに対して商談したい企業から見積書や提案書が送付されてくるが、 e-与信ナビとの連携で相手企業の与信情報を閲覧できることから、 商談をより円滑に決定できるようになる、とのこと。 次世代型電子認証基盤実験は、 日本情報処理開発協会(JIPDEC)と日本 PKI フォーラム、 および日本 PKI フォーラム会員有志企業が、 経済産業省の情報基盤対策技術開発等推進費補助金を受けて、 2005年度から実施しているもの。 CSP(Credential Service Provider)という ID 管理に特化した認証機関を新たに設け、 ID 発行やユーザー認証などを一元化した。 最新トップニュース
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