![]() ![]() ![]() ![]() CCC、TSUTAYA DISCAS で翌春から映画配信サービスを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20061122/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
CCC グループは21日、2007年春を目処に映像配信サービスを開始すると発表した。まずはオンライン DVD・CD レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」のサイトでスタートする予定だという。
発表された映像配信サービスは、CCC 子会社の株式会社 TSUTAYA BB が事業化に向けて検討を進めてきたが、今回ストリーミングやダウンロード型のビデオオンデマンド(VOD)、コンテンツのダウンロード販売(EST)を開始することで正式決定した。 TSUTAYA BB では映像コンテンツの調達や動画処理、映像データの管理、配信システムの管理を行い、サービス提供は CCC の子会社である株式会社ツタヤ・ディスカスが運営するオンライン DVD・CD レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」のサイトを通じて行われる。 まずは PC 向けの VOD サービスからスタートし、人気映画など約1,000タイトルを順次配信していく予定だ。 今後は TSUTAYA DISCAS からのサービス開始を皮切りに、株式会社ツタヤオンラインが運営するエンターテインメント情報サイト「TSUTAYA online」を通じた配信や、TSUTAYA などの店舗でのサービス提供、またストリーミングや EST によるサービス提供について検討していくという。 CCCグループでは、インターネットによる映像配信サービスの開始により、店舗に在庫としておくことができないロングテールのコンテンツ提供を狙う。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |