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サイバーエージェント、「Salesforce」導入で売上を38%増加オンデマンド CRM ソリューションのセールスフォース・ドットコムは2007年1月29日、
インターネットメディアおよび広告代理事業のサイバーエージェントが、
同社の「Salesforce」を導入後、
営業業務の生産性が31%向上し、
インターネット広告代理店部門の売上を前年同期比38%増加した、と発表した。
サイバーエージェントでは、 安価な初期投資とカスタマイズ性の高さを評価し、 Salesforce の導入を決定、 2005年10月〜12月の試験運用期間を経て、 2006年2月からインターネット広告事業本部全体で活用している。 Salesforce 導入前は、 営業担当者が個人ベースで日々の売上管理を行っていたが、 案件ごとの売上データは基幹システムに蓄積されていたため、 月次売上の締日後でなければ最新の売上情報が取得できなかった。 取扱商材も多岐にわたることから、 報告業務はメール中心で、 案件ごとの詳細な業務管理にも課題を抱えていた。 Salesforce の導入で、 個々の営業案件の経過・結果を取扱商材ごとに各営業担当者の営業活動とひも付け、 進捗をリアルタイムで把握できるようになった。 また、売上データをリアルタイムで把握できるようになったことから、 以前は3名で集中的に行っていた月末時の売上データ集計業務を、 1名で短時間にできるようになった。 さらに、人事異動に伴う引き継ぎ管理システムを短期間で構築するなどで、 営業業務の生産性を向上することができた、とのこと。 関連記事 関連テーマ
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