E-コマース2007年3月23日 12:30
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日立ソフト、Salesforce と Groupmax との機能連携サービスを開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20070323/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日立ソフトは2007年3月22日、 セールスフォース・ドットコムのオンデマンド CRM アプリケーション「Salesforce」 と、 日立製作所のグループウェア「Groupmax」とのスケジューラ連携サービス「SaaSWare SynchroMax」を4月2日から開始する、と発表した。

SynchroMax は、 Groupmax スケジューラと Salesforce カレンダー情報の同期を取るサービスで、 Salesforce のオンデマンドプラットフォーム「Apex」上で構築されたアプリケーション。

両システムを利用している企業の社員は、 通常スケジュール共有を Groupmax で行い、 営業活動情報を含めた顧客折衝情報を Salesforce で管理しており、 営業員は双方のシステムに活動スケジュールを登録しなければならなかった。

SynchroMax により、 どちらかに営業活動情報を登録すると、 双方のシステムに営業活動情報が反映され、 全社員のスケジュール情報は Groupmax で共有できるようになる。

サービス料金は1ユーザー月額315円(総額)。

SaaSWare SynchroMax は、 日立ソフトによる Salesforce と各種アプリケーション連携サービス「SaaSWare」の第1弾。

同社では今後 Salesforce と、 日立ソフトのパッケージソフトやサービス、 および日立グループ各社のパッケージソフト、 また ERP などの基幹システムとの連携を中心に、 サービスを拡充する予定。


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