マイクロソフトは2007年4月24日、
4月1日付で「Games for Windows」などの PC ゲーム製品に関する業務全般を、
パーソナルシステム事業部から Xbox 事業本部に移管した、
と発表した。
同社は、
日本国内では、
昨年12月に Games for Windows ブランド最初タイトル「エイジオブ エンパイア III: ザ ウォーチーフ」の、
また今年1月には「フライト シミュレータ X」の販売を開始している。
この業務移管に伴い、
Xbox 事業部は、
PC ゲームユーザー向け統合オンラインゲームサービス「Games for Windows - LIVE」を、
5月25日から開始する。
これは、
「Xbox LIVE」オンラインゲームサービスを Windows Vista などのプラットフォームにまで広げるもの。
これにより、
Xbox LIVE コミュニティに Windows ゲームユーザーも参加、
また、
現行の Xbox LIVE と共通のゲーマータグやフレンド リストを利用できるようになり、クロスプラットフォームでのオンライン対戦などもできるようになる、
とのこと。