DAL、中小規模システム向け EDI クライアントパッケージ「ACMS Lite 2.0」を発表EDI ソリューションのデータ・アプリケーション(DAL)は2007年5月17日、
中小規模企業向け EDI クライアントパッケージ「ACMS Lite 2.0」の販売を18日から開始する、と発表した。
システム専任者が不在の中小企業向け製品で、 スケジュール機能、データ変換機能やジョブ管理機能など、 上位製品「ACMS B2B」の機能をそのまま継承、 複数データフォーマットや次世代流通 EDI の JX 手順(SOAP-RPC)、 および全銀 TCP/IP、INET-Z の標準プロトコルにも対応している。 ライセンス料金は1ライセンス10万5,000円(税別)から。 初年度は別途、保守費用がかかる。 流通業界では、 インターネットベースの次世代 EDI(電子データ交換)システムの導入が本格化しており、 1980年の JCA 手順開始以来の大変革期にある。 また、 J-SOX 法対応の観点からも、 EDI システムでは商取引が明確化され、 記録を正確にトレースできることから、 今後 EDI システム導入はさらに加速することが予測される。 同社はまた16日、 製品価格体系の刷新も発表している。 関連記事 最新トップニュース
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