![]() ![]() ![]() ![]() フレームワークス、「物流プラットフォーム」で Oracle Fusion Middleware を採用この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20070521/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
物流センター管理システムのフレームワークスは年5月21日、
同社が開発に着手した「物流プラットフォーム」(仮称)で、
日本オラクルの「Oracle Fusion Middleware」を採用した、
と発表した。
物流システム業界では、 東アジア圏を中心に広域物流が増加、 電子商取引が拡大し、IC タグの普及などが進んでおり、 これに伴い、物流システムの高度化や可視化ニーズが高まっている。 同社では、 サプライチェーン全体のモノの流れの状況を管理・実行処理し、 プロセスを改善する情報システム基盤として、 物流プラットフォームの開発に着手した。 フレームワークスでは物流プラットフォームのコンセプトや実行形態、 導入に賛同する企業顧客を対象に、 実運用を目指して開発を開始しており、 製品としての完成は10月頃を予定。 WMS(Warehouse Management System:倉庫管理システム)や TMS(Transportation Management System:運輸管理システム)などのロジスティクス機能を持つ、 アプリケーション製品群「Oracle Applications」とも連携する予定。 |