E-コマース2007年5月21日 17:50
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フレームワークス、「物流プラットフォーム」で Oracle Fusion Middleware を採用

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著者:japan.internet.com 編集部
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物流センター管理システムのフレームワークスは年5月21日、 同社が開発に着手した「物流プラットフォーム」(仮称)で、 日本オラクルの「Oracle Fusion Middleware」を採用した、 と発表した。

物流システム業界では、 東アジア圏を中心に広域物流が増加、 電子商取引が拡大し、IC タグの普及などが進んでおり、 これに伴い、物流システムの高度化や可視化ニーズが高まっている。

同社では、 サプライチェーン全体のモノの流れの状況を管理・実行処理し、 プロセスを改善する情報システム基盤として、 物流プラットフォームの開発に着手した。

フレームワークスでは物流プラットフォームのコンセプトや実行形態、 導入に賛同する企業顧客を対象に、 実運用を目指して開発を開始しており、 製品としての完成は10月頃を予定。

WMS(Warehouse Management System:倉庫管理システム)や TMS(Transportation Management System:運輸管理システム)などのロジスティクス機能を持つ、 アプリケーション製品群「Oracle Applications」とも連携する予定。

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