三菱自、「GXS Managed Services」を採用、受発注業務を効率化大手企業間電子商取引ソリューションプロバイダーの GXS 株式会社は25日、三菱自動車工業株式会社が、GXS の B2B アウトソーシング サービス「Managed Services」を採用したことを発表した。
GXS Managed Services は、オンデマンド SCM(Supply Chain Management)ソリューション「GXS Trading Grid」の主要サービス。企業間電子商取引管理、データ交換、システム管理、サプライヤー パフォーマンス レポート機能などのグローバル B2B プログラムのインフラを提供する。 従来、三菱自動車では、国や企業によってフォーマットやプロトコルが異なる受発注・調達情報の分野において、データ変換や通信に必要なミドルウェアを自社開発してきたが、初期開発、維持管理や機能拡張に多くのリソースが割かれる点が課題となっていたという。 これまで自社内を中心に利用していた GXS の B2B EC サービスを、今回、提携先まで拡大して採用した。 三菱自動車ではすでに4月から、複数の欧州提携先との間で受発注情報や調達情報の交換に同サービスを利用している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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