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SWsoft、新たなアプリケーションパッケージ規格対応「Plesk 8.2」で SaaS 充実仮想化ソフトウェアの米国 SWsoft は2007年7月10日、
コントロールパネルソリューション「SWsoft Plesk 8.2」を発表した。
Plesk はサービスプロバイダ向けの包括的なサーバー管理ソフトウェアで、 簡単な操作でタスクを自動化できる。 2006年12月発表の Plesk 8.1 では、 Linux/Unix 版と Windows 版のプラットフォームを共通化、 Linux/Unix 版にしかなかった機能の多くを Windows 版でも利用できるようになった。 今回発表の SWsoft Plesk 8.2 は、 アプリケーションパッケージ規格である APS に対応、 シングルサインオン(SSO)技術も搭載している。 また、 Kaspersky によるアンチウィルスモジュールを搭載、 ウイルス、スパイウェア、トロイの木馬、ワーム、 キーロガーなどの不正プログラムからメールを保護できる。 そのほか、 eコマースサイトの作成/管理ツール、 ドメインごとに ColdFusion のデータソースを設定できる ColdFusion 管理インターフェイス、 メールやカレンダー、 VoIP、ビデオ、インスタントメッセージ、ホワイトボードなどのリアルタイム接続用統合プラットフォームを追加。 Microsoft SQL Server 2005 用に Web ベース管理ツール「MyLittleAdmin」にも対応した。 SWsoft CEO Serguei Beloussov 氏によると、 Plesk 8.2 は SWsoft の主要なマイルストーンであり、 「サービスプロバイダが、 より手頃で信頼性の高い SaaS ソリューションを、 中小企業などの顧客に提供できるようになる」そうである。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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