【中国】インターネット映画の鑑賞本数は年間1人当たり15本以上中国のインターネットユーザがオンラインで鑑賞する映画本数は、1人あたり年間15本を上回ることが最新の調査で明らかになった。
技術と市場が着実に成熟するにつれて、インターネット映画館が発展するには最高のチャンスを迎えた。しかし、大きな利益を獲得する見通しは立っておらず、海賊版問題という足かせも加わり、業界全体の前途は依然厳しい状態にある。 映像放映ソフト「暴風影音」はこの2か月、全国10数都市でインターネット映画を放映し、光ディスクの普及に努めると同時に、インターネット映画消費状況のアンケート調査も実施した。 約3万件の回答が寄せられ、その結果、インターネット映画の鑑賞本数は年間1人当たり15本以上で、全国上位3都市は、北京(16.9本)、広州(16.3本)、上海(15.8本)だった。 記事提供:日中経済通信
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