![]() ![]() ![]() ![]() 東京の不動産業者、無断コピーのゼンリン住宅地図ソフトを業務で使用この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20070803/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が2007年8月2日に発表したところによると、
福岡県警生活経済課と筑紫野署は同日、
電子住宅地図ソフトウェアを権利者に無断で複製していた、
東京都中央区の不動産業N社と、
28歳の従業員女性A、
38歳アルバイト女性Bを、著作権法違反の疑いで福岡地検に送致した。
複製した電子住宅地図ソフトウェアは、 「ゼンリン電子住宅地図デジタウン東京都港区2004年4月版」など29種。 業務目的で使用していたとのこと。 N社が無断で複製していた「ゼンリン電子住宅地図デジタウン東京都港区2004年4月版」の正規品価格は2万円。 29種合計すると62万7,000円相当になる。 事件が発覚したきっかけは、 福岡県警が1月に海賊版販売による著作権法違反で逮捕した男性の顧客にN社があったこと。 2005年1月にはゼンリンのカーナビソフトを CD-R に無断複製し、 ヤフーオークションで販売する事件が発覚するなど、 ゼンリンをめぐる違法コピーは多い。 |