日本航空、企業向け検索「FAST ESP」を Web サイトに導入ノルウェーの企業向け検索技術 Fast Search&Transfer の日本法人、
ファスト サーチ&トランスファは2007年9月27日、
日本航空の Web サイトに同社のエンタープライズサーチプラットフォームである「FAST ESP」が導入された、
と発表した。
採用の決定要因は、 FAST ESP の特長であるダイナミックドリルダウン機能だ。 ユーザーが最終的に欲しい情報により速く確実に誘導する機能で、 あるキーワードに対する検索結果から、 次の絞り込み候補を自動的に抽出できる。 絞り込みの候補はビジネス要件やユーザー視点から設計でき、 キーワードのみに依存しているのではないので、 必要なコンテンツにより早く確実にたどり着くことができる、 とのこと。 たとえば、 ユーザーが「ニューヨーク線ビジネスクラスの機内サービスについて知りたい」場合、従来なら「ニューヨーク線 機内サービス」のようなキーワードの組み合わせが考えられた。 また、表示された検索結果から求める情報にたどり着くには、 結果内のすべてのドキュメントを確認しなければならず、 必要な情報にたどりつけないこともあった。 一方ダイナミックドリルダウン機能では、 「ニューヨーク」と入力すると、 関連するカテゴリがいくつか表示され、 「機内サービス > エグゼクティブクラス」の絞り込みができ、 エグゼクティブクラスに関する機内サービスの案内が一覧で表示される。 FAST は、 コンテンツの著作権侵害追跡ソリューションを Reuters に提供している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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