![]() ![]() ![]() ![]() パスネット、2008年1月10日に販売終了、3月14日に自動改札機での使用が終了この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20071226/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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パスネット協議会は、2007年12月21日、2008年1月をもってパスネットの販売を終了し、2008年3月をもって自動改札機での使用を終了すると発表した。
2007年3月にサービスを開始した IC カード乗車券「PASMO」が普及し、共通乗車カード「パスネット」から「PASMO」への移行も順調に進んでいることから、パスネットの販売終了・使用終了が決定した。 パスネットは、2008年1月10日の終電をもって販売を終了、2008年3月14日の終電をもって自動改札機での使用が終了となる。 手持ちのパスネットは、自動改札機での使用終了日以降(2008年3月15日初電から)、自動券売機での乗車券の購入、有人改札および自動精算機での精算(PASMO または Suica の使用時を除く)については、引き続き使用できる。 また、自動改札機での使用終了日以降(2008年3月15日初電から)、手持ちのパスネットで残額のあるものについては、手数料なしで払い戻しが行われる。一部の事業者では PASMO への残額の移し替えも取り扱うという。
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