日本 HP、法人向け省スペースデスクトップ PC「dc5800 SF シリーズ」を発表日本 HP は、2008年2月29日、法人向けデスクトップ PC のエントリーモデルとして、「HP Compaq Business Desktop dc5800 SF」を発表した。
固定仕様モデルの「dc5800 SF」は日本 HP 販売代理店から、カスタマイズ対応モデルの「dc5800 SF/CT」は、HP Directplus オンラインストア、HP Directplus コールセンター、HP DirectPartner を通じ、販売される。 「dc5800 SF」は、インテルの最新デュアルコアプロセッサに対応し、コストパフォーマンスに優れた法人向けデスクトップ PC のエントリーモデル。 従来モデルの「dc5700 SF」と比べ、体積比で約17%コンパクト化を実現した省スペース筐体を採用。 インテル Q33 Express チップセットを採用し、カスタマイズモデルでは「インテル Core2 Duo E8200/E8400」を選択可能。 メモリは、PC2-6400(DDR2-800)を最大8GB 搭載可能。拡張スロットには、PCI Express×16スロットも装備している。 また固定仕様モデルでは、80%以上の電源変換効率を実現する「80PLUS」電源を搭載する、国際エネルギースタープログラム(E-Star 4.0)適合した省電力モデルもラインアップされている。 販売価格は、固定仕様モデルで7万3,500円から、カスタマイズモデルは、6万5,100円からとなっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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