| E-コマース | 2008年3月3日 14:30 |
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「EC-CUBE」に、“つかんで回せる”簡易擬似 Web3D コンテンツ作成エンジンが搭載 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年3月3日 14:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社ロックオンは、2008年3月3日、EC オープンソース「EC-CUBE」にて、株式会社 魚津システムの簡易擬似 Web3D コンテンツ作成ソフト「OPEbuilder(オペビルダー)」エンジンをモジュールにて標準搭載したことを発表した。 今までの EC サイトの商品紹介では、商品の静止画像を掲載することで商品の魅力を PR していたが、オペビルダー モジュール搭載の EC-CUBE を利用し、オペビルダーのオペレーション機能(回転・拡大・移動)を持ったコンテンツを掲載できる。 オペビルダーは、デジタルカメラなどで360度数方向から撮影した商品(被写体)の画像を、あたかもブラウザ上で 3D 画像として「回転」しているかのように見せることが可能なコンテンツを作成するアプリケーションソフト。 作成したコンテンツは「回転」だけでなく、「拡大・縮小・移動」といったオペレーション機能も備える。なお、携帯用コンテンツは「回転」機能のみに対応する。 |
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