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E-コマース2008年4月11日 16:40
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【中国】アリババ傘下の淘宝網、B2C サイト公開、サービス提供開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20080411/27.html
著者:ザイロン チャイナプレス
ザイロン チャイナプレス 発の記事
4月10日―中国電子商取引最大手アリババ傘下会社、中国 C2C オンライン取引最大手、淘宝網(タオバオ)は同社の B2C サイトを公開したとのこと。

これによって、アリババは、B2B、B2C、C2C サービス領域に業務展開をするネットビジネス企業となった。

同社 B2C サービス規定によれば、1種あたりの商品販売企業を3〜6社に限定し、また、企業は消費者に7日間の無条件での返品を保証しなければならないという。

2007年末、同社は B2C 業務専門部門を設立し、同社が B2C 業務を重視している意向が明らかになった。

また、現在同社の B2C 業務はモニターテスト段階にあるため、年末までは無料で運営する方針とのこと。

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