| E-コマース | 2008年4月17日 17:30 |
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サイバー犯罪被害額、年間約10億ユーロ――G DATA レポート 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年4月17日 17:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 ドイツ IT セキュリティ企業 G DATA Software 日本法人は2008年4月16日、インターネットを使ったデータ窃盗に関するレポートを発表した。それによると、サイバー犯罪者によるデータの窃盗、販売、不正使用による被害額は、年間で1,500億円程度(約10億ユーロ)にもなるそうだ。オンライン上で使用されている ID やパスワード、銀行口座番号、クレジットカード番号などが狙われており、それらを盗み出すために、さまざまな策略が練られている、という。 EC サイトやカード会社、銀行などの偽ページに誘導するフィッシングメールはすでに古典的な手法で、G DATA のウイルスラボ所長 Ralf Benzmeuller 氏(写真)によると、2005年ころに流行したファーミングとクライムウェアは成功した犯罪事例で、今もよく使用される、とのこと。 しかしさらに、新たな犯罪手法が登場しつつある。 レポートでは、“新スタイルのデータ窃盗”のトリックと戦術について、注意を促しているという。 |
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