ネクステッジ、アリゾナのテクノロジーベンチャーによる写真管理ソフトを販売海外ソフトウェアのローカライゼーションを手がけるネクステッジテクノロジーは2008年4月23日、写真に自らタグ付けを行い、大量のフォトデータから簡単に写真を検索できるソフトウェア、「Photology」の販売を、自社販売サイト「シェアエッジ」で開始した。
Photology はアリゾナにあるテクノロジーベンチャー Enoetic の製品。曖昧で断片的な記憶を頼りに、大量のデジタル写真の中から目的の写真を見つけることができる、PC 向けデジタルフォト管理支援ソフトウェア。 写真を自動分析してタグ付けやフォルダ管理を行い、色彩/日付/撮影時間帯/縦横/解像度/場所(室内/屋外)/露出(不足/過度)/ピント(ピンボケの有無)、また被写体のカテゴリ(顔/空/雪/水/植物)などの多彩な検索条件で絞り込み、写真を見つけられるようにした。検索速度はほぼ瞬時、とのこと。 画像の赤目補正、色調補正などのレタッチ機能、写真共有サイト Flickr へのアップロード機能などがある。 ダウンロード価格は、シングルライセンスで3,150円(総額)。 開発元の Enoetic は、IT 技術者や科学者が2006年に設立した会社。人口知能やデータ処理技術により、身近な情報を意義あるものとするソフトウェアを開発中。 関連記事 最新トップニュース
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