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還暦少年団、脳を活性化するテトリスゲームソフトウェアを販売全文検索エンジン Kabayaki を開発するタイムインターメディアは2008年11月25日、ワジム ゲラシモフ氏による右脳活性化ソフトウェア日本版「一撃必殺・パズル・ボケ知らず」を作成、還暦少年団からの販売開始を発表した。
販売は11月からの開始で、価格は5,000円(総額)。動作環境は Windows XP/Vista、Java。 このソフトウェアは落下系のパズルで、落下するブロックの爆破を連鎖させ、多数のブ ロックを、次々と雪崩のように消すもの。 ブロックの塗り分けも2色と3色のパターンあり、やさしい問題から難しい問題まで、全体で130問以上を用意した。レベルを選択するごとに、自動的に生成された問題で延々と遊ぶこともできる。 還暦少年団は、還暦世代の人脈と経験で後進の事業をバックアップするグループ。 ワジム ゲラシモフ(Alexey Leonidovich Pajitnov、英名:Robert Richard Rutherfurd)氏はロシアの科学者で、パズル「テトリス」を PC に載せた人物。MIT で博士号を取得したのち、現在は Google で頭脳に関する研究を継続中。 今回は、知脳検査で立体認識能力判定に用いられているウェクスラーブロック(塗り分け立方体)を組み合わせ、新しいパズルを考案した。立体を回転させるだけでなく、テトリスでも用いた落下とも組み合わせている。 関連記事 最新トップニュース
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