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ネットオークション市場で「福袋」需要が急増―オークファンが2009年正月三が日の初動を調査オークション一括検索・比較サイト「オークファン(Aucfan.com)」を運営する株式会社オークファンは、2009年1月5日、2009年正月三が日(1月1日〜3日)のネットオークション市場の初動を調査した結果、「福袋」に対する需要急増が明らかになったことを伝えた。
今回、同社は2009年1月1日から1月3日までの正月三が日のネットオークション市場での「福袋」の売買状況を調査した。 調査結果としては、国内最大手とされるネットオークションポータル「Yahoo! オークション」で2009年1月2日に「東芝大型テレビ福袋」が558件で最高入札数を獲得、前年の三が日最高入札数となった「任天堂最新ゲーム機福袋」(2008年1月2日落札)の158件の約3.5倍の入札数量を記録した。 最高落札金額についても2009年1月1日に「フォクシー福袋」が40万円となり、前年も三が日最高落札金額となった「フォクシー福袋」(2008年1月3日)の24万8,000円の約1.6倍の落札金額を記録している。 他のオークションポータルの調査結果としても、携帯オークションとして知名度の高い「モバオク」の最高落札金額が前年比約1.7倍となる20万円(前年は11万6,000円)を記録、「楽天オークション」は、最高入札数が1,101件と前年比約27倍を記録、最高落札金額も前年比の1.5倍を記録したという。 オークファンはこれらの結果から、「不況といわれる国内市場において、ネットオークション市場が、好景気を牽引できる一つの市場としての兆候と判断している」とのことだ。 関連記事 最新トップニュース
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