|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
salesforce クラウド CRM で300年の伝統を売る企業向けオンラインサービス大手のセールスフォース・ドットコムは2009年4月6日、京都の酒造メーカー、玉乃光酒造が「Salesforce CRM」を採用した、と発表した。
玉乃光酒造は1673年(延宝元年)創業の、300年の伝統を持つ酒造メーカー。 日本酒メーカーの多くは、マーケティングや IT 化への取り組みが遅れているのが現状だ。玉乃光酒造もまた、営業担当のスケジュールすら共有していなかった。売上分析も、営業担当者が必要に応じて個人レベルで販売管理システムのデータを抽出、Excel で試行錯誤しつつ分析している程度だった。 一方酒造市場では国内外のさまざまな酒類が流通、競争が激化しており、売上向上には IT を活用した営業体制の確立が必須だった。 玉乃光酒造では、初期費用がいらず定額料金で利用でき、順次機能拡張やカスタマイズができる Salesforce CRM を選択することで、営業担当者の IT 教育と営業改革を段階的に進めることにしたそうだ。 同社は Salesforce CRM を2006年に導入、営業担当のスケジュール共有のみから開始した。2007年初めに、販売管理システムのデータを日次で取り込む体制を確立、ダッシュボード機能で、日々の売上や対前年比の売上など、さまざまな指標の売上データを可視化できるようにした。 2008年10月には営業プロセスの改革に着手、現在、SFA(営業支援)機能の利用第1段階にあり、利用定着は支店ごとでばらつきがあるものの、競争の激しい地域である東京支店での商談の進捗状況は、リアルタイムで把握できるようになったそうだ。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||