![]() ![]() ![]() ![]() 10月より、セブン‐イレブン全店に「Edy」を導入―nanaco との相乗効果で電子マネー使用率向上狙うこの記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20090609/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社セブン&アイ・ホールディングス傘下の株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと、ビットワレット株式会社は、2009年6月9日、同年10月より全国のセブン‐イレブン1万2,323店舗(2009年5月末現在)で、ビットワレットが運営する電子マネー「Edy(エディ)」を導入することに合意したと発表した。
これにより、全国のセブン‐イレブンの店頭で Edy による支払い、Edy のチャージ(入金)が可能となる。 セブン‐イレブンでは、独自電子マネー「nanaco」を展開しているが、発行枚数最大の電子マネー Edy を導入することで、「nanaco」との相乗効果によりセブン-イレブンでの電子マネー利用率向上を狙う。 電子マネー利用率を高めることで、店舗での現金のハンドリングコストだけでなく、店頭オペレーション業務の効率化を図る。 なお、電子マネーを積極的に活用する背景として、少子高齢化が進む今後の日本において、「高齢者スタッフ、あるいは外国人スタッフに店舗運営を任せる機会も多くなること」を想定しているという。 セブン&アイとビットワレットは、これからも電子マネーの普及・拡大に向け協力して取り組んでいく、としている。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |