![]() ![]() ![]() ![]() 文書共有サイト「Hotdocs」リニューアルで、デジタル雑誌の“ちら見せ”プロモーションこの記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20090703/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
オンライン文書共有サイトを運営するイデアルリンクは2009年7月3日、「Hotdocs」を大幅リニューアル、ソーシャルパブリッシングシステム「Hotdocs(シーズン2)」としてスタートした。
Hotdocs は日本初の文書投稿・共有サービスで、2007年9月からサービスを開始した。 今回のサイトリニューアルで、会員システムを、従来通りの一般会員と、出版社など法人向けパートナー会員の2つに分け、一般投稿とは別に、法人が自社コンテンツを公式コンテンツとしてプロモーションできるようになった。 パートナー会員第1号は富士山マガジンサービス。同社が販売するデジタル雑誌を“ちら見せ”の形でプロモーションする。サイトトップページにはすでに、『Newsweek』日本版や『ダカーポ』などのバックナンバーが並んでいる。 また、投稿したファイルをユーザーが自由に設定したフォルダに分配・管理できるマイフォルダ機能や、同時に複数のファイルを一括アップロードできる機能などを追加、ユーザビリティを向上させた。
さらに、本のようにパラパラめくれる Flash ファイルビューア「ブックモード」があり、アップロード形式が Word や PDF、パワーポイントであっても、投稿するだけで自動的に電子ブックになり、パラパラめくれる。 パートナー会員は、誰でも自由に登録できる一般会員とは異なり、主に法人・団体をターゲットにしており、運営会社の審査を通過した法人のみにアカウントが発行される。登録は一般会員と同じく無料だが、一般会員にはないメリットがある。
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