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日本アジア投資、信連・信用金庫、中小企業総合事業団と共同でベンチャーファンド設立ベンチャーキャピタル大手、日本アジア投資株式会
社は、全信連、横浜信用金庫をはじめとする全国11の信用金庫と共同で、総額 25 億円
のベンチャーキャピタル ファンドを設立した。
主として設立 7 年以内の成長初期の企業に投資し、継続的に成長支援コンサルティングを行い 、投資実効を高める。同ファンドの主旨に政策的に一致する中小企業総合事業団も 10 億円出 資する。根拠法は投資事業有限責任組合法。 これまでも個々の信用金庫がベンチャーキャピタル ファンドに投資した実績はあるが、全国的 にベンチャー企業育成支援に立ち上がるのは初めて。 一方、中小企業総合事業団は、現在展開中のベンチャー企業育成支援の実効を上げるため、有限 責任組合員として参加する。 ファンドの 70% 以上を投資する方針で、地域や業種にはこだわらない。また、投資先に対して は無限責任組合員である日本アジア投資が、子会社であるジャイク経営研究所などを使い継続的 に経営支援のコンサルティングを行う。 ファンドの 1 口当り出資金は 5,000 万円。参加信用金庫は、高崎、横浜、共積、太平、北伊 勢、播州、胆陽、吉備、広島、かもめ、および徳島信用金庫。 ■関連 URL 日本アジア投資 http://www.jaic-vc.co.jp/ 最新トップニュース
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