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2000年12月6日 00:00

韓国のオンライン取引、継続的に増加

三星、LG、大宇、現代、大信証券といった韓国の主要証券会社5社に対する調査によると、 11月の株取引のうち、オンライントレードの占める割合が、73.77%を記録したことが明らかになった。 10月に比べて1.52%ポイント、1月に比べると16.07%ポイント増加している。

オンライントレードは、証券会社の営業職員を介さずにインターネットやパソコン通信を通じて 投資家が直接売買を行なうため、一般的な株取引に比べて手数料が安い。

大信証券によると、11月の取引に占めるオンライントレードの比率は、 大信証券が82.7%(463兆5674億ウォン)と最も高く、次いで、三星75.3%(192兆9221億ウォン)、 LG70%(184兆4060億ウォン)、大宇71.8%(159条7544億ウォン)、現代61.8%(132兆3868億ウォン)の順となった。

証券会社では、「今年4月に前月対比1.8%ポイント下向きになったのを除けば、 オンライントレードは持続的に増えている。手数料が安いという利点以外にも、 証券会社が売買プログラムを通じて豊富な投資情報を提供しているため、 投資家がオンライン取引を好んでいる。」と語った。

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