有線ブロードネットワークスの子会社にソニーなど24社が出資有線ブロードネットワークスは1月9日、
通信子会社のユーズコミュニケーションズが、ソニーなど24社を引き受け先とする
総額70億円の第三者割当増資を実施したと発表した。
ユーズコミュニケーションズは、平成12年7月に有線ブロードネットワークスの100%出資による 高速データ通信事業者として設立。今回の増資により、有線ブロードネットワークスの 出資比率は発行済み株式の70%となった。 ユーズコミュニケーションズは、今年4月より東京23区を中心にマンションや一般家庭向けに 光ファイバーによる10Mbpsクラスのブロードバンドサービスを開始する。 また、有線ブロードと共同で音楽やカラオケなどのコンテンツ提供やASP事業を予定しているほか、 今回増資を引き受けたソニーやエイベックス、FM東京などパートナー企業との連携を強化し、 ブロードバンド向けのコンテンツ開発などを進める方針。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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