ディジットら、インターネット・バーコード事業で新会社ソフトバンク・インベストメント、
ディジット、創造生活、
メディアポータルジャパン、ウィナの5社は、
3月に共同でインターネット・バーコード事業を手がける新会社を設立したと発表した。
新会社の名称は「株式会社デジコード」。資本金は20億円。 3月15日付けで設立され、4月1日より営業を開始した。 新会社では、ディジットと創造生活の持つインターネットメディアと雑誌媒体を 組み合わせたメディアミックス型のインターネット・バーコード事業を手がける。 バーコードシステムの開発は、メディアポータル、ウィナが担当する。 インターネット・バーコードサービスは、 雑誌や新聞に印刷されたバーコードを専用のスキャナーで読み込むだけで連動した Web サイトにアクセスできるサービス。わざわざキーボードで URL を打ち込む必要がないことから、 高齢者や子供などのインターネット初心者が Web サイトにアクセスしやすくなるとして、 米国では既に主要な雑誌や新聞などでサービスが開始されているほか、 日本でも、ディジットよりバーコードを無料配布したインターネット雑誌「HomePC+Net」が発行されている。 新会社のデジコードでは、 バーコード及びバーコードリーダーの販売にかかわるマーケティング事業を行い、 配布するバーコードから得るロイヤリティを主な収入源とする。 また、携帯電話を利用したバーコード利用を促進するため、 東芝が現在開発中のiモード対応のバーコード読み取りモジュールの販売も積極的に行っていく方針。 最新トップニュース
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