ユニバーサル、ソニー系音楽配信会社のレーベルゲートに出資ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)や国内の主要レコード会社が出資する音楽配信会社の
レーベルゲートは、4月9日、
7日付けでユニバーサルミュージックが
資本参加したと発表した。
これによりレーベルゲートの資本金は、1億8600万円となり、 同社への出資会社は合わせて17社となった。出資比率は、レコード会社17社が64%、SCNが36%。 レーベルゲートは、2000年4月にSCNが中心となって、 レコード会社各社が共有して利用できる課金システムや配信技術などの 音楽配信プラットフォームの提供を目的に設立された。設立時には、 エイベックスやキングレコード、SME、 フォーライフレコードなど国内の主要レコード会社12社が出資及び参画を表明、 その後、2000年5月にトイズファクトリーが出資し、 2001年3月には日本コロンビアやビクターなど5社が資本参加している。 今回のユニバーサルミュージックの参加により、 東芝EMIなどを除く国内の大手レコード会社がほぼ出揃ったことになる。 同社の音楽配信システムは現在、エイベックスやSME、 ポニーキャニオンなど6社の音楽配信サービスで採用されており、 同システムで購入可能な楽曲は約950タイトル。 最新トップニュース
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