マイクロソフトなど3社、BtoBソリューションで新会社設立マイクロソフト、 コンパック、 NTTデータの3社は8月1日、 共同出資により、電子商取引ソリューションを提供する新会社を設立したと発表した。
新会社の名称は株式会社ビジネス・インフィニティ。 資本金は4億円で、出資比率はNTTデータ70%、マイクロソフト15%、コンパックコンピュータ15%。 新会社の主な事業は決済や物流、 在庫管理などの電子商取引ビジネスに必要な各機能からなる「ビジネス・コンポート」の開発と Webサービスを通じた提供、これらの機能を包括した統合ビジネスプラットフォーム 「Commerce Brains」の開発・販売など。 また、 コンパックの高性能IAサーバ「ProLiant」にビジネス・コンポートネントを組み込んだ BtoB電子商取引ソリューション・パッケージ「Commerce Brains Server」の開発と販売も手がける。 「ビジネス・コンポート」は、電子商取引システムを構築する単なるソフト製品ではなく、 Webを通じて簡単な設定を行なうだけで、すぐに使える機能やサービスを組み込んだもの。 利用者は、例えば「決済ビジネス・コンポートネント」を利用することで、 これまで個別開発が必要だった金融機関とのシステム開発を行なうことなく、 すぐに金融機関に接続して決済サービスを受けられるようになる。 新会社では、これらの製品販売やソリューション提供により、 営業開始から2年で約30億円の売上を目指すとしている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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