| Webファイナンス | 2001年12月11日 00:00 |
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「ポストペット」キャラが応援する資産運用サービス 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2001年12月11日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ソニー銀行株式会社 は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社のメールソフト「ポストペット」のキャラクターたちが貯金箱の見張り番をする「ほしいもの貯金箱」を主軸にした「MONEYKit-PostPet」サービスを12月10日より開始した。 ほしいもの貯金箱は、口座開設者および既存ユーザーが、自分の口座を Web 上から袋分けにして貯金できるサービス。ユーザーは目的と目標額を決めて貯金箱を作成し、見張り番のペットと共に目標を達成する喜びを体験することができる。 ユーザーは、8種類のペットから見張り番を選択でき、ペットは、ユーザーが貯金箱を作成した時からメールで励ましたり、ときにはすねたりと感情を表現しながら目標の達成までユーザーを応援する。 また、口座開設時に MONEYKit-PostPet インターフェイスを選択したユーザーには、ポストペットをデザインしたキャッシュカードとスターターキット(ユーザーガイドブックほか)が提供される。 ソニー銀行では現在、ライフプランに合わせて Kit を自由に組み合わせることができる「MONEYKit」と、ポストペットのペットが見張り番を務める「ほしいもの貯金箱」で目的ごとに貯金ができる「MONEYKit-PostPet」を提供しているが、どちらのインターフェースを選択しても全ての金融取引が利用できる。 利用途中で、別のインタフェースに変更することも可能だが、MONEYKit-PostPet から MONEYKit に変更した場合、それぞれの貯金箱の内容はリセットされ、商品ごとの総額のみが表示されることになる。
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